ローバーミニの購入のコツ


ローバーミニの購入のコツ

目次

基本的に最初にミニを購入する場合のチエックポイント

できればミニ専門店に相談する事をお勧めします。

あくまで参考です。例えば知人のミニを譲ってもらう場合や個人売買する場合の

外観の参考程度です。エンジンについては、わかりませんよ。素人には無理です。

●ハンドルの感触

・なるだけ運転しましょう。ハンドルを握ってみてください。
ハンドルを左右に軽く振った時「ガクガク」っと音が鳴る場合や乗った時のガクガク感があるときは、損傷が激しい場合があります。ただ、初めての方は、乗り心地がどんなものかわからないのでこんなものかと思ってしまうので、よく確認しましょう。もともと、ゴーカート感覚ですからね。

●ミニのボディは、基本的にサビやすいので、サビるところをチエック。

・前後のバンパーの取付け部

バンパーはメッキですが、ジョイント部分のネジや取り付けの鉄部分が良くサビています。しかも、磨きにくい。

・天井ルーフも雨水がたまります。
その為、ほとんどのミニは、ルーフのメッキモールは外しています。
更に加工して雨水が抜けるようにルーフの4隅に水抜き穴をあけているミニも
多いです。

・ドアの下半分については、よくサビびます。
雨にうたれた水がドア部分をつたってドアの下部分とボデイの間に溜まります。
雨降りのあとにちょっと拭けば大丈夫ですが、毎回毎回拭かないといけません。
愛着を持つていればそう大変ではありません。
厄介なのがドアの内側にまで廻った水は、拭くことができ

・同じくフロントウインドウの下端もサビやすいです。
ミニは、雨天は、運転しないほうがいいという人もいますが、現実そういうわけにはいきませんよね。

●塗装・ペイントの浮き

古い車です。特に欧州車は、経年するとペイントの劣化がでます。

もちろん保管状態によってペイントの状態に差が現れます。ルーフ・ボンネット・トランク内・フロア床周辺をチェックしてみてください。錆が浮いていたりする場合があります。

●足回り

ミニは、ラバーコーンのサスペンションです。

長期間乗っているとゴムがヘタってきます。車高が低くなっている場合は、注意が必要です。

●エンジン回り

基本エンジンに関しては、カスタムが多いミニは、わかりにくいです。

目視できるのは、ボンネットを開け、エンジンルームのオイル漏れによる汚れ、エンジン下部のオイル漏れ、ミニのエンジンオイルの漏れ、にじみは、ある程度当たり前なので判断しずらいですが、注意が必要です。

※素人の方でも一番感じるのがその車が大切にされていたかどうかです。

汚れや傷やヘコミだけでなく内装にしても綺麗かどうかガレージ保管でミニが大切にされていたか、メンテナンスされていたか、どこのショップで管理されていたか、なるだけ確認しましょう。

 


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